【ITパスポート】出題範囲と内容について

ITパスポート試験の試験範囲は広範囲にわたりまんべんなく出題されます。

IT

試験範囲は、「ストラテジ系」、「マネジメント系」、「テクノロジ系」の大きく3つの分野に分かれていますが、全ての分野で30%以上得点できないと不合格になりますので、不得意分野を出さずに全体を仕上げてから過去問に取り組んでいきましょう。
ここではページで3分野の概略をお伝えします。

ストラテジ系

企業と法務、経営戦略、システム戦略といった、経営全般に関する基本的な考え方についての試験となります。
広くビジネスの視点から、情報処理技術に関する基礎用語や概念を問う問題が出題されます。

出題範囲
・企業活動 ・法務 ・経営戦略マネジメント ・技術戦略マネジメント ・ビジネスインダストリ ・システム戦略 ・システム企画

マネジメント系

ソフトウェア開発の基本的な流れ、プロジェクトのマネジメントの目的、手法、知識など、主に開発プロジェクトの運営や、プロジェクト進行に関わる計画・実施手法などに関する基本的な用語・概念など知識を問う問題が出題されます。

出題範囲
・システム技術開発・ソフトウェア開発管理技術・プロジェクトマネジメント ・サービスマネジメント ・システム監査

テクノロジ系

アルゴリズム、プログラムについてやソフトウェア・ハードウェアなどのコンピュータの構造についてなど、実際にIT機器を利用する時に重要な知識を扱っているのがテクノロジ系です。この分野では、コンピュータの構造や動作の仕組み、またネットワーク、セキュリティ、データベース全般についての幅広い知識が問われます。

出題範囲
・基礎理論 ・アルゴリズムとプログラミング ・コンピュータ構成要素 ・システム構成要素 ・ソフトウェア ・ハードウェア ・ヒューマンインターフェース ・マルチメディア ・データベース ・ネットワーク ・セキュリティ



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