【雛祭り】生後10ヶ月での初節句

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風邪菌が充満している我が家でしたが、先日無事に初節句を終えることが出来ました。


忙しさのあまり、ケーキもちらし寿司も作ることが叶わず
仕事帰りにバタバタとケーキとお寿司を買って帰宅です。

それでも、文句一つ言わずに温かく迎えてくれる家族に本当に感謝。

母としてはもう少し盛大にお祝いしてあげたかったのですが、
山口県の私の実家からは雛人形を
山形県の主人の実家からは吊るし雛を贈って頂いたので
盛大にはいかずとも、心温まる初節句となりました。


ひな祭り


山形県のお母さまから頂いた吊るし雛については、詳しく別記事で書きましたので
ぜひご覧になられて下さい。

私自身、吊るし飾りや吊るし雛の存在を知ってはいたものの
こんなにも深い意味があるとは知りませんでした。

【吊るし雛・吊るし飾り】一つ一つに込められた深い想い


みんなの想いを受けて、これからもすくすく元気に成長することを
心から願っています。

もうすぐ春です。

もうすぐ1歳です。

大きなお腹を抱えて、まだかまだかと待ちわびていた1年前が
昨日のことのように鮮明に蘇ってきます。

大変なこともあったけれど、
娘ちゃんのおかげでとても楽しい日々を送ることが出来ました。

これからも元気な笑顔でみんなを明るくしてあげてね。


ひな祭り1


ちなみに、山形県ではお雛祭りの日には”くじら餅”というものを食べてお祝いします。

”くじら餅ってどんな餅?”

くじら餅の起源には諸説ありますが、今から約300年前、江戸時代の宝永年間の頃、
新庄藩の第3代藩主戸沢正庸まさつね(1664年~1740年)の時代に兵糧食として
用いられたのがはじまりで、新庄が発祥といわれています。
また、江戸時代の朝鮮通信使の接待にも出された由緒あるお菓子とも伝えられています。

くじら餅という名前から、鯨の肉が入っているものと誤解されることもあるようですが、
鯨肉は入っていません。名前の由来は諸説あり、
昔は今のものより大きく、蒸し上がったその大きさから、
海のない最上地域では「鯨」を連想して「くじら餅」と名がついたという説や、
保存がきくことから、久しく持つ良い餅「久持良餅くじらもち」となった
との説などがあるようです。

山形県くじら餅ページより引用


ひな祭り2


くるみの食感と餅の歯ごたえが美味しいお菓子。
とっても懐かしい味がしますよ。

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