銀杏の殻割り&皮むきの簡単な方法

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スーパーの店頭でよく見かけるようになった【銀杏】
この時期に食べられる旬の味ですね。

銀杏を殻のまま炒って、殻を剥いて食べるのがいつもの私の食べ方。

先日も美味しい銀杏を殻のままフライパンで炒って、
串にさして居酒屋風にして食べてみました。


銀杏1


1.炒る
2.殻を割る
3.皮を剥く
4.串にさす

という何とも簡単な工程。


2.殻を割る は、
専用のペンチもあるし、かなずちでもいいし、
手間はかかるけどある程度簡単です。
(私はキッチンバサミの奥のほう?を使って割っています)


銀杏2


しかし次の工程で、ものすごーーーーく面倒なことが判明しました。


3.皮を剥く


銀杏4


この渋皮?!
ものすごく剥きにくい!!!!!!

コリコリしてみても、はがれないし、
カリカリしてみたら、実がボロってなるし。

「ちょ!銀杏の渋皮剥きの裏技検索してーーー!」と
私の雄叫びを素直に聞き入れて、旦那様が検索してくれました。


熱湯に入れてグリグリするだけ


銀杏3


あら不思議!
熱湯に入れた渋皮をグリグリすると
つるりと剥がれてくれるではありませんか。

グリグリするのは、お玉の裏です。
火にかけたままの鍋に入れてもいいかも。


銀杏5


他には、封筒に入れるレンジでする方法もあるようですね。

☆封筒に銀杏を入れ、500wで30~40秒チンする。
パチパチ皮が2~3個弾ける音がしたらレンジを止める。
(これで殻が割れて、渋皮も剥きやすくなるみたい。)


これで面倒な一手間が簡単に済むようになったので、
毎年の銀杏食のハードルが少し下がりました。

それでも、ちょっぴり銀杏は手間なんですけどね。

特に銀杏の料理レシピってあまりないので、
今度は茶碗蒸しでも作ってみようかしら。と考え中です。

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