残り野菜で楽しむキッチン菜園

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夏に断念したキッチン菜園。
先日、心新たに再開しました。

夏場はすぐに水が腐ってしまい、根も一緒に腐ってしまいます。

寒い冬だと、室内環境は野菜を育てるのに適しているようで、
ぐんぐん葉が伸びていますよ。


キッチン菜園は、台所の片隅で育てられる野菜がベストなので、
先日使い切った「にんじん」と「大根」から始めてみました。

育てられる野菜は主に根菜類です。

おすすめは大根・人参・ネギ・キャベツ・豆苗・カイワレ等。
どれも簡単で手間もかかりませんよ。

今まで捨てていた部分を活用することができるので、地球に優しく、家計にやさしいですね。


キッチン菜園


【作り方】
根元を1.5cmくらい残して切ります。

切った面が浸る程度の水を皿に張ります。
(私は市販離乳食の空瓶を使いました)

ダイコンやカブは、元の古い葉が落ちて、真ん中から新しい葉が育ちます。
収穫が遅れると花が咲きますが、この花も菜の花として食べられますよ。
ニンジンは線香花火のような、かわいい葉が育ちます。

キッチンやリビングの観葉植物として飾っておいてもおしゃれですよね。


☆彩りのアクセントやスープの青みに☆

にんじんの葉は色々な料理の彩りアクセントになります。
葉1枚でおしゃれになりますので、ちょっと摘んで載せてみて下さい。

にんじんの葉はスープに浮かべると彩りだけでなく、香りづけにもなります。
大根の葉やカブの葉の澄まし汁もいいですね。


キッチン菜園で育てる野菜やハーブは、基本的に太陽の光が好きな植物ばかりなので、
屋内の日光にが当たるところで育ててあげるといいです。

ちょっとした野菜がキッチンにあると、料理の見栄えや味がかなりアップします。
キッチン自体も明るくなっていいですね。

暑い夏が来る前に、沢山の残り野菜でキッチン菜園を充実させようと思います。

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