内田ユキオWORKSHOP

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9月16日(日)

山本写真機店さんで開催された、
内田ユキオWORKSHOP「写真を読む 特別編」
に参加させて頂きました。

9/17のWORKSHOP前日の交流会を兼ねた特別編。
残念ながら本WORKSHOPには参加出来ない為、
特別編のみの参加となりましたが、実に充実した時間を過ごす事が出来ました。

ライカ2

内田ユキオさんは「最後の文系写真家」
X100と世界の写真家
内田ユキオさんのweb

そして数々のライカの書籍を出されています。
M型ライカの買い方・使い方
ライカの写真術
ライカとモノクロの日々
いつもカメラが

このWARKSHOPのお話を聞いた時に、山本写真機店さんに言われた一言。

「良いにしろ悪いにしろこれからの写真人生に波風が立つことは間違いないよ」

まさにその通り、お話を聞くだけで、荒波が立ちました。

今回、内田ユキオさんに教えて頂いたのは
「写真を読む」ということ。

写真一つに多くの深い意味があり、撮影者の意図・想いが込められているのか
じっくり読むことで、色々な事が見えてくる。
色々な事が見える事で、写真というものをより楽しみ、そして価値が生まれる。

今まで写真を見ても、単純な感想を思うだけで、深く読む事はありませんでした。
しかし、このように、「写真を読む」という楽しみ方を教えて頂き、

逆に、写真を撮るときに

「どう読ませるか。」

そこを深く考えなくてはいけないと感じました。
そして読ませる事の楽しさを見つけていきたいと思います。

ライカ

そんな、憧れのライカを木原さんに貸して頂きました。
実はマグナム・フォトの大ファンで、ロバート・キャパと言えば、ライカ。

知識は乏しいのですが、そんなライカを使わせて頂けるなんて、本当に光栄です。
内田さんの書籍で勉強しながら、ライカと向き合ってみたいと思います。

そして、この度、内田さんが来られるという事で、ミーハーな私は、

「絶対サインを頂く!」

なんて思い、山本写真機店さんでフォトアルバムを購入。
L版が入るタイプのアルバムで、そとの生地はしっかりとしていてとても丈夫です。

ライカ1

この内側にサインをして頂きました。

ライカで撮った写真をアルバムに閉じていきたいと思います。

ライカ3

今回、内田さんに写真を見て頂く事は出来ませんでしたが、
他の方の写真を見ながら、述べられらたコメントは、写真の見かたについて大変勉強になりました。

いつか堂々とお見せできる写真が撮れた時には、厳しいコメントを頂きたいと思います。

今回声をかけて下さいました、山本写真機店、山本先生。
本当にありがとうございました!

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