生地から作る”サクサク”手作りアップルパイ

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サクサクの手作りパイと、ジューシーなリンゴフィリングが美味しいアップルパイの作り方。


アップルパイ16


小さめ 18センチ型1台

【材料】

■パイ生地■

速成パイ生地「フィユタージュ・ラピッド」 約1/2量
・塗り卵


■フィリング■

・リンゴ(剥いた状態) 300g
・砂糖 50g
・シナモン 小さじ1/2
・レモン汁 小さじ1


【作り方】

1・まずは、パイ生地を作る。
参照→速成パイ生地「フィユタージュ・ラピッド」

パイ生地を冷蔵庫で休ませている間にフィリング作りをする。


2・フィリング作り。リンゴを1センチの厚みのいちょう切りにする。

アップルパイ1


3・鍋にリンゴと砂糖を入れて放置する。水分が出て来たら中火にかける。
(写真は間違えてシナモンを先に入れてしまっています。)

アップルパイ2


4・水分がなくなるまで約30分くらい火にかける。

アップルパイ3


5・火からおろしたら、レモン汁、シナモンを加えて冷蔵庫で冷ます。

アップルパイ4


6・パイ生地を1/3ぐらいカットし、残った2/3は冷蔵庫で待機。

pai9


7・パイ生地1/3を厚さ3mm位に伸ばし、パイ皿に被せる。

8・フォークなどでピケをする。

アップルパイ5


9・冷蔵庫で冷ましたフィリングを8の上に平になるように敷く。

敷いたらラップをして冷蔵庫で待機させる。

アップルパイ6


10・待機させていた残りの生地を伸ばし、型より少し長い長さの棒状に切る。
(厚さ3mm、幅1.5㎝位のものを約10本。)

アップルパイ7


11・冷蔵庫から型を取り出し、棒状に切った生地を等間隔に横に5本のせる。

アップルパイ8


12・のせたら、奇数本目と偶数本目を交互にめくりながら、生地を縦に置いていく。

アップルパイ9


13・端っこの部分の溶接に溶き卵を塗る。

アップルパイ10


14・周りをフォークでグッと抑える。

アップルパイ11


15・はみ出した余分な部分をナイフで切り落とす。

アップルパイ12


16・パイ全体に溶き卵を塗る。

アップルパイ13


17・オーブンを190度に余熱する。

18・周りの飾り付けに残っている生地で、木の葉の形に切って、ナイフで表面にうっすら模様をつける。

アップルパイ14


19・周りにぐるりと木の葉を飾り付けて、また溶き卵を塗る。

190度のオーブンで約45分焼く。

20・完成(フィリングにレーズンを入れても美味しいですよ)

アップルパイ15



山形県産の紅玉を頂いたので、早速アップルパイにしてみました。

紅玉はそのまま食べると少し酸っぱいので、お菓子作り等に使うといいよ。と教えて頂きました。

そのまま食べてもとっても美味しいリンゴ。

色々なお菓子に変身させるのもいいですね。

焼き上がった頃には、リンゴとシナモンのいい香りが部屋中を漂いますよ。

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