【予防接種スケジュール】BCGまでが一つの山

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「ワクチンデビューは、生後2か月の誕生日」


赤ちゃんが産まれて、休む間もなく始まる予防接種。


多くのワクチンを効率よくコンスタントに済ませていくには、
きちん予防接種スケジュールをたてなくてはいけません。


baby


BCG接種は、生後11ヶ月まで定期接種で受けれるようになり、
生後5ヶ月から7ヶ月での接種がおすすめとされています。

BCG接種の為に、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合(DPT-IPV)などの
接種が遅れないようにする事。

生ワクチンであるBCGを先に接種してしまうと、次の予防接種は1ヶ月受ける事が出来ません。

個別接種であれば、他のワクチンとの同時接種が出来ますが、
集団接種の場合はスケジュールを調整しなければなりません。

集団接種の場合は、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合(DPT-IPV)を
全部3回受けてから接種するといいですよ。

BCG接種までのスケジュール調整等が大変ですが、だいたい5ヶ月までに済ませてしまえば、
1歳になってからの接種までは特に何もないので、ひとまず終了です。



という事で、本日、我が家の姫様のBCGの合同接種に行ってきました。

5ヶ月10日になる姫様は、もうすぐ9キロ!

一歳児も顔負のボディをしております。

半年早く産まれた姉の赤ちゃんの体重も身長も追い抜いてしまう、
人並みはずれた成長ぶり。


baby1


ムチムチのハムの様な足で、ずり這いをしながら目的物まで一心不乱に向かう姿。

これが5ヶ月の赤ちゃんなのかと、目を疑うような成長ぶりに、とても嬉しく思います。


「女の子は愛敬が命」

とは正にこの子の事を言い表しているかの如く、
道行く人に愛敬を振りまく姫様の姿に、将来のアイドルの姿を想像してしまいます。


baby2


いつも笑顔の瞬間ばかりを狙ってしまいますが、
たまには、泣き叫ぶ姿も。

笑ったり、泣いたり、叫んだり、
帰ってくる反応の種類がどんどん増えて、面白い毎日です。


ひとまず予防接種の山を越えて一安心。

来月からの新しい生活リズムに慣らしていかねば。です。

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