山形県の郷土料理【菊のおひたし】作り方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存



山形県のお義母さんに作ってもらい

初めて食べた【菊のおひたし】

食感がシャキシャキでビックリするほど美味しい


kiku


山形県は、食用菊の生産量が全国1位。

しゃきしゃきとした歯ごたえ、ほのかな香り、ふっと甘くてほろ苦い。


きくの花びらを食べる習慣は、江戸時代から始まったとされ、
日本の伝統的なエディブルフラワー(食用花)の1つだそうです。


山形県の郷土料理の一つとされる【菊のおひたし】

食用菊を沢山頂いて帰ったので、さっと自宅でも作ってみました。


【菊のおひたしレシピ】

■材料

・食用菊
・お酢(小さじ1)
・水

■作り方

1・食用菊は、軸から花びらをはずします。(軸は食べません)


kiku1


2・花びらをしっかり水洗いします。


kiku2


3・鍋に水と少々の酢を入れて、沸騰させます。
 (お酢は入れすぎると、味が残るので少しだけ。)


4・花びらを入れ、さっと茹でます。
 (茹で過ぎると美味しくないので、花びらを菜箸でサッとお湯に沈める感じで大丈夫です)


kiku3


5・花びらをザルに取り、水に晒します。粗熱が取れたら、水気をしっかり切ります。


kiku4


6・お好みで、少量の麺つゆや醤油で和えて食べて下さい。


kiku5


東京都中央卸売市場で扱う6割以上は山形産が占めるそうので、
東京で食用菊を見つけた時には、購入してまた作りたいと思います。


その地方ならではの郷土料理には、
その土地の食文化や生き方が垣間見えて面白いですね。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントを残す