父&母【カメラマン】も子供と一緒に写真に写ろう

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「我が子の可愛い瞬間を。」

お父さんまたはお母さんは、常に子供にカメラを向けています。


アルバムを見返すと、赤ちゃんの頃からの子供の成長が綴られていきます。

「あの時は、こうだったよね。」

「本当に大きくなったよね。」

近い未来、夫婦の間で聞こえて来る会話。


あれ?

お父さん、お母さんは写ってますか?


我が子の成長ばかり撮影して、
撮影する本人は全く写っていないというよくあるパターン。

それは、子供にとっても寂しいですよ。

たまには、シャッターを切る手を休めて、相方さんに撮影を任せてあげて。


両親も一緒に成長する姿を残してあげなくては。

子供が大人になり、写真の中の親の年齢が同じになった時、
その姿を見て、何かしら感じる事があるはずです。


赤ちゃんと母さん


私の父はいつも撮影係で、写真もビデオも父の姿はほとんどありません。

小さい私を連れている父の26歳の写真を見た時、何だか不思議な気分でした。

子供はアルバムに親の姿が残っている方が嬉しいものです。




いつも写真を撮る私は、たまには赤ちゃんと一緒の姿を撮ってもらいます。

とても成長の早い赤ちゃんにとって、今は二度と戻ってきません。


お父さんもお母さんも、子供と一緒にアルバムに入って欲しいです。

そして、たまには、三脚を立てて家族写真を撮るのもいいものです。

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