東京の保育園事情〜保育ママ制度に救われる

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思わぬ急展開を迎え、
慌ただしさと共に到着したのは、2ヶ月振りの立川駅。


「I can go forward.」

格好つけて英語で書いてみたけれど、
いよいよ前に進む事が出来そうです。


というのも、東京の保育園事情で書きましたが、
私の住む地域は、待機児童数が大変多く、認証保育園も入れない状況です。


「8月末まで検討させて下さい」と、返事を待っていた唯一の認証保育園。
先日、残念な結果連絡がありました。


「預け先が見つかるまでは、仕事をするのも無理かな。」

「預けなくても出来る仕事を始めよう。」


そう思っていた矢先、、、、
1名の保育ママさんのお宅に空きが出ている情報を入手しました。

家庭保育事業(保育ママ制度)とは:乳児又は幼児について、
家庭的保育者の居宅その他の場所において、家庭的保育者による保育を行う事業です。」

要は、保育ママさんの資格を持っている方が、自宅で0歳〜3歳までの子供を3人まで
保育出来る制度の事です。


早速、保育ママさんに電話して、10月から保育して頂ける事が決まりました。

(空き情報を入手したお母さん方からの問い合わせが殺到していたようですが、
預け先と自宅の距離が一番近いという理由から私に決めて頂きました)

決まりました、と言っても、後日面接と契約をしてから本決定となります。


しかし、思わぬタイミングと運に恵まれ、
こうして預け先が見つかった事に、ただただ感謝ばかりです。


預け先が見つからず、仕事が出来ないと嘆いていた私を救ってくれた
【保育ママ制度】

保育ママさんの空き状況も、こまめにチェックしなくては駄目ですね。


認可保育園への入園は、まだまだ遠い道のりとなりそうですが、
とりあえず、一歩前進です。


職業安定所から帰る道のり。
久しぶりの立川駅構内は、キラキラと輝いて見えました。


walk


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