自然光が美しい【秋川渓谷】ポートレート撮影

 
 
「もうちょっと向こうに行ってみてー。」
 
そう言われて川の中をジャブジャブジャブと歩いているモデルさん。
 
 
ポートレート1
 
 
先日ドライブがてら川遊びへ向かった先は、東京都心から西へ1時間、
緑豊かな清流がある、東京都あきる野市の秋川渓谷。
 
渓流釣りやトレッキングといった
「山遊び」「川遊び」「バーベキュー」が楽しめる場所です。
 
 
川遊びの様子を撮影するのは、もちろん私。
 
首にカメラをぶら下げて、右手にビデオカメラを持ち、
背中に二ヶ月になったばかりの我が子を担いで、左手に日傘を持つという撮影スタイル。
 
がっつり撮影しよう!とは思っていないので、これでも軽めのスタイルです。w
 
太陽の陽射しは強く、気温も高く、暑くて汗が吹き出る吹き出る。
 
 
しかし、そんな事も気にならないくらい、
自然の中で撮るポートレートが美しかったですよ。
 
 
ポートレート4
 
FUJIFILM XE-1 XF35mm 1/4000 at F/1.4 ISO 200 /+1
 
 
時間はだいたい午後1時。
太陽はちょうど真上から光を放っていました。
 
川の水のキラキラと、背景の緑が美しい。
 
モデルさんが被っていた帽子が強い太陽の光を上手く遮り、
着ていた真っ白の【nj】Tシャツとタオルがレフ板の変わりになり、
やんわりと優しい雰囲気に撮る事が出来ました。
 
 
ポートレート3
 
 
色々と角度を変えたり、背景を変えたりして撮影してみました。
 
曇りの方が柔らかい雰囲気になるかな?
と思って、日が陰った瞬間にシャッターを切ってみましたが、
背景のキラキラがなくなり、全体的にどんよりとしてしまいました。
 
川で撮る時は、太陽が燦々と降り注ぐ日の方が良いみたいです。
 
 
ポートレート2
 
 
今日は美しいポートレートが撮れる日だ!
なんてワクワクしてきた私は、モデルさんに色々とお願いをする始末。w
 
 
夏ならではの写真と言えば、水の粒が太陽の光を浴びてキラキラ輝く、水しぶきの写真。
海や川で恋人やお子さんの撮影する時は、
絶対に「水の掛け合いっこ」風な演出を入れて欲しいですね。
 
カメラに向かって水を掛けてもらうと、水の粒が大きく撮れて、
より素敵な写真になりますよ。(カメラの水濡れ注意ですが)
 
 
夏に向けて、海や川遊び(という名の撮影)が楽しくなりそうです♪
 
 

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