写真を撮ること

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存


久しぶりのblog更新です。

体調が優れない為に外出等出来なかったり、PCを開けなかったりと色々ありまして、
前回の1day,1photo更新から2ヶ月以上放置していました。


1day,1photoの更新自体は90回でストップしていますが、
一日一枚写真は撮り続けています。


90回が近づくにつれて、何の為に写真を撮っているのか疑問に思え、
写真を撮る事自体が目的となって、「素敵」を心で感じる事が出来なくなっていた自分に気付きました。
(体調不良でメンタルも弱っている時に時々出る症状でもあるw)


どうでもいい風景。
どうでもいい静物。


必死に日常の中から「素敵」を探して、切り取って。
大して素敵と感じていなくても、何となく撮ってみたり。
そうして切り出された日常は、記録に残っても何の意味も無い。


写真を撮る為に”探す”のではなくて、
「感じた先に写真がある。」べきではないのか。

本来の自分のあり方を、もう一度見直そうと思い、
無理に風景や静物を撮るのはやめました。


一日一枚写真を残すべきにふさわしい被写体は、
「大切な人たち」


そう。家族写真。


baby


また忘れかけていた、
「写真を撮る意味」


ということで、アルバム作りも再始動しています。


撮りたいと思った時にシャッターを切る。
撮りたい時だけ、好きな物めいいっぱいを撮る。
そうした方が写真を撮る事も、もっともっと好きになるはず。

撮る為に探さなくても、ちゃんと感じていれば出会うのですよね。


奈良原一高さんの大切な言葉を思い出しました。
「写真を撮るということは、宇宙が一番いい顔をしている時、
向こうから語りかける瞬間じゃないかなって気がするんです。
写真というのはすでに未来が用意している。僕はそれに出会っているだけ。」


今後、沢山のいい顔に出会えますように。
感じる事ができますように。


sakura

最後に出会った、素敵な瞬間。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントを残す