DIYで簡単お洒落な【電球テラリウム】の作り方

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年末からずっと作りたかった、電球をガラスの入れ物にして、植物を中で育てる
【電球テラリウム】


山口県の実家から、私がずっと育てていた多肉植物を持ち帰り、
念願叶ってようやく本日完成させる事が出来ました。


電球テラリウム


昔から、ガラス製品が大好きで、
電球の中に入った植物は見ているだけで癒されます。

電球の中身を空にして、土と植物を入れるだけで簡単に作る事が出来るので、
是非、作ってみて下さい。


ざっくりと作り方をご紹介します。


電球テラリウム3


【必要なもの】

・白熱電球
※蛍光灯の電球は絶対に使用しないで下さい。
中をコーティングしてあるパウダーは蛍光体で毒性があります。
・ニッパ
・ペンチ
・マイナスドライバー
・接着剤
・麻ひも


1.

電球テラリウム4


黒い部分の上に見える丸い金具をニッパで外します。


電球テラリウム5


※ニッパを食い込ませるように金具の端を剥がせば、一気に引き上げる事が出来ます。

外すとこのような感じになります。


電球テラリウム6


2.

電球テラリウム7


黒い部分(絶縁体)の穴にペンチの片方をゆっくり押し込んで行くと、ヒビが入ります。
ヒビが入ると簡単に取り外す事が出来ます。
黒い部分は、ガラスで出来ているのでゆっくり慎重に割って下さい。
※小さなガラスの破片が飛ぶので要注意!


3.

電球テラリウム8


絶縁体をのけると、フィラメント類と穴の内部が見えてきます。

ペンチもしくはマイナスドライバーを穴に差して、
少し力を入れながら、中のフィラメント類を壊します。


4.

電球テラリウム9


フィラメントが割れる時も、「パチン」とガラスが飛び跳ねる可能性があるので、
十分注意しながらゆっくりと作業して下さい。

力を入れすぎると、電球の外側まで割れてしまうので、力加減には注意が必要です。
※手の保護の為にも、手袋を着用する方が安全です。


5.

電球テラリウム10


ペンチとマイナスドライバーを使って、中のガラスを割りながら綺麗に取り除いていきます。

※ここで綺麗に取り除かないと、後で植物等を入れる際に怪我をする場合があるので、
丁寧に作業して下さい。(最後にヤスリをかけると尚安全です)


電球テラリウム11


ガラスが周りに飛び散るので、掃除機を常備し、怪我の無いように作業して下さいね。

これで、電球の中身を空にする事が出来ました。

次は、麻ひもを使ってぶら下げる部分を付けていきます。


電球テラリウム12


ぶら下げる部分は麻ひもでなくても、針金にしたり、
電球が立つような足を付けたりして、自分なりにカスタマイズしてみて下さい♪

ナチュラルな感じに仕上げたかったので、今回は麻ひもにしてみました。


電球テラリウム1


砂と植物を中に入れて、天井からぶら下げて完成です。

窓際に飾ると、太陽の光を浴びてキラキラ。
植物があるだけで、とても素敵な癒しの空間になります。


電球テラリウム13


電球の中身を空にする方法を覚えれば、色々な使い方が出来ますよ。

水を入れて花瓶にしてつり下げるのも可愛いし、
旅の思い出を入れるのもGOOD♡

外国の紙幣を入れるとこんなにお洒落になりました。
お気に入りの写真を入れて飾るのもいいですね。

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