India travels No.4【Mansa Devi Temple】

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8月14日

ハリドワールで有名な場所、マンサー・デヴィー寺院
ハリドワール最終日、ここも必ず行っておきたいと思っていた場所。
ロープウェイ乗り場から、素晴らしい景色が見える場所までの動画。

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ロープーウェイ乗り場から大混雑をしていて、人にもみくちゃにされながら、何とかチケットを購入するために並ぶ。
インメンな方々の助けの元、無事にチケットを購入する事が出来たわけで。

ここでもインメンに感謝です。

そんな素敵なインメンたち。
私の救世主。

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ロープーウェーでらくらく頂上まで行き、寺院の中に入るが、もみくちゃ騒ぎどころではない。

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たとえるならば、初詣の人ごみや大晦日のお賽銭箱までたどり着かない感じ。(ちょっと有名で人が集まる神社やお寺)

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人に押されながら、一番中心となるお参りする場所へ流されていった。

寺院の人は、観光客と気づいたのか、コッチへ来いと言わんばかりに呼びつけられ、熱心に祈りを捧げて貰った。
その熱心さは、お賽銭が多く入るからだとは思ったが、向こうも仕事。
こうして熱心に祈りを捧げて貰えるのはとても嬉しい事。

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そう感じたので、私も熱心に祈った。(もちろんここの寺院でも、結婚しているのか?と聞かれたので、結婚出来る様にお祈りしてくれたのかな?なんて期待)

この頂上から眺める景色は本当に綺麗で、夕方、夜景なんかもとても綺麗なんだろうと思いましたが、夜で歩く事は厳禁だと決めていた。

今回の旅では夕焼け、夜景がなく残念。

登りはロープーウェーを利用したが、くだりは歩いて降りようと思い山道を下っていく。
多くの人が参拝しているこの寺院。観光客にお金を貰おうと思って、物乞いの人たちも多い。

下山道には、物乞いの人も多ければ猿も多い。
そんな猿がなんと私のカメラを取って逃げようとしたのだ。

猿と取り合いするも約5分。
カメラを奪われてしまっては、泣くどころの騒ぎではない。
そんな必死な姿をインメンたちに見られ。
多くのインメンたちが集まり、小石と小枝を持って猿と戦ってくれた。

それじゃ勝てないだろ!

と突っ込みを入れたかったが、本当に嬉しかった。

そんなインメンたちに囲まれ(守っているつもり)下山する。

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が、さすがマイペースなインドの人。
休憩が多いのだ。
私は休憩なんていいから、早く下山したいのに、

とりあえず座れ

と言って、何度も休憩する。
助けてもらったから付き合うけど、早く離れろwww状態であった。

しかし、本当に本当にインドの人の優しさに触れ、何だか分らないけどお祈りも沢山してもらい、ハッピーな気分だった。

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そんな最後のハリドワールの様子はツイキャスにて。

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