「おおらかうべ新聞を作ろう」

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5/18(土)と19(日)の二日間、山本写真機店さんにて開催された
「うべを向いて歩こう」第二弾となるワークショップ

「おおらかうべ新聞を作ろう」に参加してきました!


「おおらかうべ新聞」とは、
Rs:S編集による吉本興業発行の話題のニューメディア「おおらかべ新聞」の宇部バージョン。

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雑誌「Rs:S」「ほんとうのニッポンに出会う旅」
ジャニーズ事務所、嵐の旅をまとめた「ニッポンの嵐」の編集執筆、
秋田県発行フリーペーパー「のんびり」、
大阪をおおらかに!をコンセプトに発行する「おおらかべ新聞」の編集長を務め、
日本中を旅しながら本づくりをする編集者の藤本さんと一緒に
宇部の魅力を伝えるかべ新聞を作り、編集のいろはを学びました。


1日目は、宇部の街を歩き、出会った人、お店等の取材をします。
2日目は、その取材を元に、記事を作りイラスト、写真等を用いて紙面を作成します。

私は仕事の都合上、1日目は参加出来なかったので、
2日目の紙面作りから参加させて頂く事となりました。


3つのチームに別れ、それぞれが記事の内容を分担し、レイアウト等を考えていきます。
私が入ったのは「めがね」チーム。
1日目の取材には参加していないので、イラストを担当しました。

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何度も記事を書いては、藤本さんにチェクしてもらい、
駄目出しをされては、記事をやり直しての繰り返し。。。

こんな風に雑誌の紙面は作られているのかな。と、どこかの編集室のような空気を感じながら、
黙々とそれぞれが作業を進めて行きます。

私自身は記事を書いていないので、藤本さんにアドバイスを頂く事が出来ず残念。
しかし、チームのみんなや他のチームの方々が書く記事についてのアドバイスに
聞き耳を立てていると、本当に勉強になることばかりです。

そんなみんなが記事で頭を悩ませている中、私は、、、
初めて描くイラストに面白さを覚え、勢いついて色々描いてしまいましたw


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時間もどんどん押し迫り、全体からピリピリとした空気が漂ってきました。
特に背後から「時間がないわー。」「あーーー。」とブツブツブツブツ声が聞こえ、
振り向いて見ると、、、
後ろで藤本さんが神業のスピードでPCに向かって紙面制作。


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これが締め切りが迫った編集長の姿なのか!!
と、神業の作業を覗き見しながら、「すげーーー!」とただ驚くばかり。
作業されている姿を見るだけでも本当に勉強になります。

どういう風にイラストを載せるのか、記事をどうレイアウトしていくのか、
そして、チームのみんながそれぞれ担当した記事について、一貫性を持たせるアドバイス等。


夕方にはようやく出来上がり、山本さんが大急ぎで印刷してくれました。

まだまだ訂正等あって、完璧なる完成系ではないですが、こんな感じで出来上がりました!


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どのチームの新聞もとても面白く、記事の見出しから、内容まで本当に工夫されていました。

人に何を伝えたいのか。
文章にしても写真にしても、大変難しいですね。
しかし、みんなが一緒になって作り上げた新聞が、このようにして大きな紙に印刷されると
嬉しくてニヤニヤしてしまいます。


これがチーム「めがね」
私の描いたイラストはこんな風に使われました♪

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そして残り2チームの新聞!
どれも素敵ですねー☆

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昨年の秋に開催された「うべを向いて歩こう」から
2回目となる「おおらかうべ新聞を作ろう」にて、
こうして2度も藤本さんに色々教わる事が出来き、本当に感激です!

そして、何よりもこうした機会を作って下さった山本さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

地元をいつもと違った目線で見てみると、まだまだ多くの事を発見できます。
その目線のやり方、面白さの発見、そして伝える事。

藤本さんに教わって、新たな物の見方をする事が出来るようになったと思います。

人対人って本当に面白い。

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イラストを描く楽しさも改めて発見出来たので、
Re:S、のんびりをじっくり読みながら、記事の書き方、そして伝え方、
どういう風に取材されているのかを改めて勉強していきたいと思います!

2日間参加された皆様、藤本さん、山本さん、本当にお疲れさまでした☆
1日だけの飛び入り参加にも関わらず、
温かく迎え入れて頂き、本当にありがとうございました!


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訂正が終わり完成した「おおらかうべ新聞」は、
宇部市役所内やその他、色々な場所に掲載される予定です。
見かけた際には、是非足を止めて一読してみて下さい☆
新たな発見があると思います。

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